スポーツ

2005年12月10日 (土)

サッカー日本代表W杯対戦相手

 2006年サッカーW杯の日本代表の対戦相手が決まる。

1次リーグFグループ
ブラジル、クロアチア、オーストラリア、日本。

どこも油断できない強そうな相手に見える。
前回の優勝国でいわずと知れた世界の強国ブラジル。
フランス大会3位の強さを思い出すクロアチア。
ヒディングが指揮を取るオーストラリア。

指揮を取るということでは日本チームもジーコが監督なので、対戦国も日本を侮ってはいないだろう。

日本は1999年のワールドユースで世界の強国を蹴散らして準優勝を果たしたことを山本昌邦さんの「備忘録」で読んだ。日本は思っているよりも強いかもしれない。キャプテン宮本のコメント。「ワールドカップで成功するために全員で団結して準備をする。」力強い言葉だねぇ。

2005年9月25日 (日)

木曾 御嶽山

 9月23日、台風襲来の前に山行。
 木曾 御嶽山。王滝口より。このルートは車で7合目標高2200メートルまで上がることができる。山頂3067メートルまで標高差にして900メートル弱、歩行距離片道3,400メートル。片道約2時間半。楽チンに3,000メートル超へ達することができるのである。

 自宅発(前日23:00)−途中2時間仮眠−田の原天然公園駐車場着(6:25)
 歩行開始(6:45)−8合目(7:30)−9合目(8:05)−王滝頂上(8:26)−剣ヶ峰山頂着(8:55)
お鉢めぐり開始(9:15)−二の池小屋(10:10)−再び剣ヶ峰山頂着(10:45)
下山開始(11:05)−田の原天然公園着(12:40)
駐車場発(13:10)−妻籠散策−帰宅(20:00)
(歩行時間 上り2時間10分、下り1時間35分)

 楽チンなルートではあるが、標高が高いことに変わりは無い。風も強く気温も低い。10月間近なこの時期、防寒具は必携。

 お鉢めぐりから戻ってきて2回目に山頂に立っていた時、若い男女が二人、比較的軽装で登ってきた。と思ったら、山頂にある御岳神社の前にひざまずき読経を始めた。心が改まる。ここは我々のような登山者の山だけでなく、信仰の山なのである。

 今回の山行は、何かしら物足りない。山に登るのは、俺の中では何も山頂に立つことだけが目的ではないらしい。ま、欲を言えばきりがない。青い空の下、山頂からは360度さえぎるもののない景色を眺めることができ、よしとせぇ。

 

2005年9月21日 (水)

阪神×中日21回戦 甲子園

_urty98x  2対5の敗戦。
 
 5回裏終了時のグラウンド整備の時間にビールを買ってくつろいでいたら、いつのまにか6回表が始まっていて井川が2ランHRを浴びている。そして7回表は風船膨らますのに気を取られていたら藤川がソロHRを打たれていた。
 いや、その、しっかり応援をしていなかったのは悪かったが、目をそらしてていたからといって、あてつけのように打たれなくてもいいのではないかい。

 走者は出るが、あと1本の安打が出ず残塁の山を築いた試合。ピークに到達する前の最後の急斜面を登っている状態、と言ったところか。

 1年ぶりの甲子園。井川の投げる球に剛速球のイメージがない。たまに低めに決まる三振を取りにいく球だけが走っている。噂どおり良くないのが残念。せっかくエースを見る機会であったのに。
 
 マジック8はそのまま変わらず。

2005年8月17日 (水)

伊吹山 雪辱

05年8月16日、約1ヶ月前の雪辱をはらすための山行。俺は多くのことに投げやりな性格なのだが、山歩きに関してはしつこいのである。粘着質なのである。1,377mごときの山に負けていられないのである。むむぅ。

観光案内所前登山口出発[標高220m](6:30)−1合目[標高420m](6:51)−2合目[標高580m](7:09)−3合目[標高720m](7:33)−4合目[標高800m](7:41)−5合目[標高880m](7:50)−6合目[標高990m](8:03)−7合目[標高1080m](8:14)−8合目[標高1220m](8:27)−9合目[標高1300m](8:39)−山頂着[標高1377m](8:47)
山頂発(9:28)−5合目(10:18)−登山口着(11:17)
(距離片道6000m  所要時間 登り2時間17分 下り1時間49分 写真は3合目付近)

 登山口を出発してすぐ、6時45分ごろ、熊にあうsign01 目の前の登山道を黒い熊が横切っていった。息を呑んだ。
 本日は前回7月の午後出発とは違い、早朝から歩き始めているので吹き渡る風が涼しい。歩ける。
 ここは5合目に休憩できるベンチとジュース自動販売機がおいてある。細缶コーヒー180円、太缶炭酸190円、500mlペットボトル250円。足元をみられているのである。しかし、月山に登ったときは途中の山小屋でポカリ細缶が400円。水を持っていくのを忘れていたので泣く泣く400円払ったのを思い出すなあ。
 7合目を過ぎた辺りから少し勾配が険しくなり始める。8合目から9合目にかけては中部山岳の高山を歩くような感触。1歩1歩、ひざを高くあげはじめる。しかしそれも10分少しで終了。日本アルプスの山々は、この勾配が2時間3時間と続くのだから、やはり行く時は覚悟して行こう。
 9合目から山頂までは緩斜面。お花畑の中を歩く。
 山頂着。広い山頂。山小屋やお花畑やお寺がある。大乗峰伊吹山寺。薬師如来様がまつられている。
 山頂からの景色は霞がかかり視界不良。北の方角に白山(86km先)。南の方角に御在所岳(43km先)。白山は遠くにうっすらと形が見える(ような気がする)。
 
 下山をするため山頂を出発するころには、また太陽が強く照りだし蒸しあがってきた。
 この山は標高はたいしたことはないが、標高差はそれなりにあるし、冬場はスキー場でその斜面をジグザグと登っていくので、森のような日陰を作ってくれるものがない。ずっと太陽に照らされたまま3時間弱を歩くので、暑さによる体力の消耗との勝負だ。前回は、本当に暑さに負けてしまったのである。確かに午後1時半から登るなんてぇのはよくなかったのである。

2005年7月18日 (月)

伊吹山 完敗

 2005年7月18日、海の日、近畿地方梅雨明け。
 午後から伊吹山に上る。
 しかし、暑さに体調の悪さが重なり、約1時間歩いたところで用意していた1リットルの水を飲みきったため、それ以上の山行をやめる。
 2合目、約1kmの歩行。(全行程は約5km)本日は完敗した。

2005年6月 9日 (木)

セパ交流戦 阪神×オリックス

5g9umzfs  大阪ドーム。今日はいつもと違うバックネット裏のいい位置からの観戦。

 8回の裏に4対4の同点にされた後の9回表、ノーアウト満塁になって打席は5番サード今岡。外野フライでいいや、と思っていたら、なんと満塁ホームランのサプライズ。期待以上の出来事に大喜び。

 悪かった体調が瞬間によくなった感じ。今岡様様だbaseball

2005年3月28日 (月)

消化不良の勝利 阪神オープン戦

Fjl_3owe  セリーグ開幕(4月1日)目前のオープン戦に大阪ドームへ。阪神×広島。2対1でかろうじて勝利するものの、1回裏のシーツの二ランHRだけが得点。1回おきに2,3塁までランナーを進塁させておきながら、最後まであと1点が入らない消化不良の試合。クリンアップのシーツ、金本、今岡の打の調子が悪かったのが気になる。
 ライトの新外国人スペンサーの守備は、エラーこそなかったが、落下点に入るのが遅く不安であるな。
 福原の肩は順調のモヨウ。4回投げて1失点。下柳も低めに制球。藤川はあいかわらず投球感覚が長い。藤川が1球投げる間に他の投手なら3球は投げてるぜ。なんとかしてくれ。

 桧山の人気は安定している。スペンサーの代打で出てきて歓声高し。その期待にこたえてライト前ヒット。頼りになる。次の打席でも、ライトポール際へのきわどいファウルを2発連続。魅せてくれる。

 藤本、鳥谷の二遊間の二人は、攻守交替の時、猛ダッシュしていた。後ろの席の家族づれもそれは気になったらしく「あないに走らんでも」。。と言っていた。いやいや、見ていて気持ちいいですよ。二人とも。鳥谷のバッティングフォームはそのオープンスタンスが、今は日ハムにいる坪井にそっくり。オープン戦の打率を見ると2割そこそこで、まだなじんでいないようであるが、往時の坪井のように3割キープをしてほしいものである。
 
 浜中はまだ肩の調子が良くないのだな。少しでも試合に出てくるかと思ったが完治は遠いのか。

 外国人の応援は、またまたファーストネームじゃないか!えーっと、シーツはアンディで、スペンサーはシェーンか。あぁややこしぃ。新しい応援になかなかついていけない。 _| ̄|○

2004年10月11日 (月)

ウィニングボールは八木のミットの中に

Bz4y5vge  10日、八木選手の引退試合(対巨人戦)を見に行くことが出来た。観客動員4万8千人。初回、2回と立て続けに金本、桧山らの活躍で3点ずつ得点。先発三東投手も江藤のソロ本塁打1点に抑える粘投。6回に赤星の2点タイムリーで中押し。いよいよ8回裏1アウト、投手安藤に代わり、ここで代打、八木登場!!叫ばんばかりの八木コール。0-2からの3球目。そして八木は最後の最後の打席で、一ニ塁間を越えるライト前ヒットを放つ。甲子園は大爆発。次打者赤星のショートゴロで八木はセカンドホースアウトになったものの、ベンチに帰るその姿にまたまたでっかい八木コールが起こった。粋な計らいは9回表。八木はそのままファーストの守備についた!ファーストゴロもさばいた。ショートゴロ(鳥谷のファインプレー)、そして巨人最後の打者はピッチャーゴロ。ウィニングボールはゴロをさばいた久保田の手から弧を描いてファースト八木のミットの中に。
 「あこがれの甲子園の打席にもう立つことはありません。」八木の言葉に自分も含め周りの多くの観客が声を詰まらせた。声を詰まらせながらも、我慢して、ふりしぼって、八木コール、六甲おろし。八木選手。選手生活ご苦労様。道はまだ続いている。これからも違う姿で野球を語って欲しい。
 八木選手と自分は、年が同じ。昭和40年会でまだ何人か現役の選手はいるが、阪神では八木選手だっただけに、どうしても自分とだぶらせてしまう。男子の平均寿命で言うとまだ折り返し地点。自分も過去は過去としてこだわらず、そして未来に夢見すぎず、今の周囲の人や環境に感謝して現在を輝かせたい。

 今回初めて徹夜で並んだ。前夜午前1時ごろに甲子園に到着。すでに千人は越えそうな人が、めいめいのチケット購入の列に並んでいる。ダンボールやシートで場所取りを終え、その場にいない人もいたので、それらの人も含めると3万を超えるぐらいの人が、前夜までに当日券購入に来ていたのではないだろうか。
 一塁側外野席はあきらめ、一塁側アルプスの列に並ぶ。山装備のシュラフで寝ていたら、午前3時ぐらいから雨。シュラフの中にも浸水。即刻対処。事なきを得、午前11時20分にチケット購入。内野席に近いアルプス席の39列目で観戦応援。友人と一緒に価値ある試合を楽しむことができました。(阪神×巨人28回戦 甲子園 一塁側アルプス席 2500円)